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FXトレードの基本(通貨ペアとpips)とは?

FXとは 基本のキその3(通貨ペアとpips)

株式よりも選択肢がかなり少ないものの、

FXを始めるときに、どの通貨ペアでトレードするかというのは、

多少迷うこともあるかもしれません。

初心者、初級者ならば、ニュースの経済情報でも定期的に取り上げられる、

米ドル円(USD/JPY)でよいでしょう。

その他にも、基本的に、通貨の数だけ通貨ペアは存在しますが、

日本で身近なところで代表的なものは、

米ドル円:USD/JPY

ユーロ円:EUR/JPY

ユーロ米ドル:EUR/USD

ポンド円:GBP/JPY

といったところでしょうか。

どれも取引量は多いので、これらの通貨を選んでおけば間違いはないでしょう。

 

FXで解釈に苦しむものとして挙げられるものの一つに、pipsがあります。

pipsとは、FXでトレードするときに使われる単位で、

通貨ペアが様々なため、一つの通貨で価値を表現できません。

そこでpipsという単位が使われるのです。

pipsは、最小通貨の1%を表します。

円絡みの通貨なら、1pips=0.01円、1銭となります。

108.45円なら5の部分です。

米ドルですと、1セントの1%になりますから、ドルを基準とすると、

1pips=0.0001ドルとなります。

1.2023ドルなら、3の部分です。

なんだかややこしくなりましたが、

円絡みなら小数点2桁目、米ドル絡みなら、小数点4桁目、

と覚えておけばよいでしょう。

 


昨日の相場の動き

12/30~1/3の動きをまとめます。

 

 

下落トレンドとなりました。

あれほど動かなかったのに、ここへ来てのトレンドです。

実は、クリスマス前までは鈍くて、それ以降は、商いが薄いけれども、動き出すという公式が

ここ数年成り立っています。

そういう意味では年末年始で、仕掛けてもよい感じでした。

今回は崩れるかと思っていましたが・・・。

 

相場展開の予想

日足で上昇していたトレンドが、ここへ来て、崩れての展開ですが、

どこで持ち直すかを考えたいところです。

107円の中盤ぐらいまでは下がってくるかもしれませんが、

その後は、持ちこたえてきそうです。

週明け、上昇でも108円の中盤までが限界でしょう。

まずは、ここらへんを区切りにトレードしていきます。

 

トレード結果

第一手法、第二手法です。

まずは、年末、12/30の結果です。

 

 

次に今年の年始の結果です。

 

 

12/30はトレードするつもりが全く無かったのですが、

急に動きが出てきたので、臨戦態勢で臨みました。

最後に爆益が出せて、2019年を締めくくれました。

 

年が明けてからは、1/2はパソコンの入れ替えのため、ノートレードで、

1/3の今年の初戦は、かなり苦戦しました。

相場は動いていたので、利益はそれなりに取れましたが、

かなり振り回された感じです。

 

12月30日の利益 +149,500円

12月の総利益 +598,000円

 

1月3日の利益 +52,000円

1月の総利益 +52,000円