プロと対等に戦えるFXの醍醐味

プロと対等に戦えるFXの醍醐味

FXはアマもプロも区別がない無差別級の戦いが毎日繰り広げられています。

普通、パソコンの向こうのマーケットと対峙しているという感覚ですが、実際は他のトレーダーと争っていることになります。

勝者の裏には敗者の存在があります。

誰かが利益を上げれば誰かが損失を出しているということは、今後も変わりありません。

 

となると、最新の情報等をいち早く入手する、プロや機関投資家には、一般人の私達では、勝てないということになりますが、そうでもありません。

というのは、FXは心理戦がかなり絡んでくるからです。

 

「カイジ」「ライアーゲーム」という漫画をご存知でしょうか?

これらは、ギャンブルをテーマにした漫画です。

実写版でのドラマ化、映画化もしています。(一見の価値アリます)

お金、時には命をかけたゲームに挑んでいくのですが、これらに共通するものが、大金を稼ぎたい欲と損失を負うことに対する恐怖が入り混じり、さらに焦りや怒りなどの感情も重なり、そのことが勝負を決するポイントになるというところです。

 

プロのトレーダーも鋼のメンタルを持ち合わせているわけではありません。

トレードはチャートを読み解く投資、世界経済をしることで利益が上げられる投資ではなく、心理ゲームであるからこそ、我々一般人でもつけ入るチャンスが大いにあるのです。

 

その感情とお金に関する有名な行動心理学の理論があります。

プロスペクト理論というものです。

トレードをやっているとよく耳にする理論です。

 

Q1)どちらかを選んでください

A→1万円が無条件でもらえる

B→硬貨を投げて表が出たら3万円もらえるが、裏が出たらもらえない

 

期待値というモノの考え方があります。

投資額に対して、どれくらいのプラスあるいはマイナスを生むかの理論上の見込みの数値のことです。

Aは、1万円×1/1=1万円

Bは、3万円×1/2=1万5千円

ですので、Bの方が期待値は高くなります。

ところが、多くの方は、堅実性があるであろうAを選ぶ傾向にあります。

 

Q2)どちらかを選んでください

A→借金2万円のうち、無条件で借金が1万5千円減る

B→借金2万円で、硬貨を投げて表が出たらチャラになるが、裏が出たらそのまま

 

同様に考えると

Aは、1万5千円×1/1=1万5千円借金は減りますが、

Bは、2万円×1/2=1万円しか期待値上減りません。

ですので、Aの方が得なのですが、こちらに関しては、ギャンブル性の高いBを選ぶ傾向が多くなります。

 

つまり、利益を獲得できそうな場面では、確実性を選択し、損失が出ている時は、損失そのものを回避しようとして、リスクを取る傾向があるということです。

頭ではわかっていても、実際にお金がかかって、いざ利益確定、損失確定となる決済をする時には、その行動に踏み切れないということは、よくあるものです。

 

どれだけ学習していても、理解していても、その世界はガラリと変化してしまうものです。

ですから、頭がよいと言われている人や職業の人も投資では散々な目に遭うのです。

逆に言うと、これをある程度克服さえすれば、かなり未来は明るいとも言えます。

知識や頭脳や知能指数も関係ありません。

感情のコントロールのみでも勝てることがあります。

アマチュアがプロに頻繁に勝てるという面白さも投資の醍醐味と言えますね。

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